新在留資格【特定技能】の日本語能力試験について

最終更新日

新在留資格【特定技能】を取得して日本で働くためには、各業界団体の定める技能試験とは別に、日本語能力を証明する試験に合格する必要があります。

対象業種により異なる可能性がありますが、現時点では、下記2種類の試験の内、いずれかに合格しておく必要があるとされている業界が多いようです。

新在留資格【特定技能】で日本での就労を検討している方は、費用はかかりますが、お早めに受験しておくことをお薦めいたします。

  1. 日本語基礎テスト
    • 主催者:The Japan Foudation 国際交流基金
      https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/education/jft_basic/index.html
    • テストの実施時期など
      1. 第1回日程:2019/4/13、4/14
      2. 開催地:フィリピン(マニラ)
      3. 受験受付:3/20-4/9
      4. テスト形式:CBT(Computer Based Testing)
      5. 受験料:PHP 1,500(フィリピンペソ)
      6. 第2回以降のテスト予定:2019/6頃、2019/10頃
  2. 日本語能力試験 JLPT-N4合格
    • 主催者:国際交流基金/日本国際教育支援協会
      https://www.jlpt.jp/
    • テストの実施時期など
      1. 年2回(7月/12月)※会場により1回開催のみ
      2. 開催地:日本、日本以外の各都市
      3. テスト形式:記述(マークシート方式)

※技能実習(2号/3号)を修了した方は、各種日本語能力試験の合格は不要です。

 

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