日本語能力検定(JLPT)の合格は必要ですか?

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A.必ず必要というわけではありませんが、合格していたほうが有利です。

基本的には、ビジネスで必要な書類やメールが読み書きできるか?同僚や取引先との会話が成立するか?が問われています。必ずしも合格が必要ではなく、日本語力(読み書き・会話)を客観的に判断する材料となっています。
しかしながら、留学生や外国籍の方を対象にしている新卒向け求人の多くで、JLPT N2合格を応募条件の1つとしているものも多いようです。特に、大企業の新卒一括採用などでは顕著なようです。
「合格は求人への応募条件として必須ではないが、目安としてN2以上が必要」といった記載がされている場合もあります。

目安

  • 営業や企画などの文系職だとN2以上。
  • 通訳や翻訳、国際取引・貿易などの言語力を活かした職だとN1以上。
  • プログラマーなどの技術職だとN3以上。
JIKOPYでしたら、JLPT未受験(合格していない)方でも、登録している自己紹介メッセージや自己紹介動画などで、存分に採用担当者にアピールできます。
JLPT未受験の方でも、チャンスは大きいですよ!